いつも食べている、そのアイスクリーム。本当に安心できるものですか?
コンビニやスーパーで、手軽に買えるアイスクリーム。
暑い日や、ちょっと疲れたときに、つい手が伸びてしまうものかもしれません。
けれど、気軽さの裏側で
私たちの体に少しずつ負担をかけているものが含まれていること、
あまり知られていないのです。
例えば、こんな添加物
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加工デンプン(ヒドロキシプロピルデンプン・プロピレンオキサイドなど)
→ 発がん性が疑われ、ヨーロッパでは幼児用食品への使用は禁止されています。
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パーム油由来のグリセリン脂肪酸エステル
→ 原料のパーム油には、**発がん性のあるBHA(酸化防止剤)**が大量に含まれています。
腸内環境を乱し、免疫の低下やアレルギー、内臓脂肪の増加、気持ちの落ち込みとも関連があると言われています。
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カラギーナン
→ 胃腸で変化し、炎症や腸管病変、免疫の過剰反応を引き起こすリスクが。
毎日食べるアイスが、未来のリスクに?
フランスの研究チームの調査では、
日常的にアイスクリームを食べている人は
- 乳がん・前立腺がんの発症率が20〜30%上昇
- 特に男性の前立腺がんは、46%もリスクが上がる
そんな衝撃的なデータも報告されています。
だからこそ、自分の手で安心できるジェラートを
私のジェラート講座では、ジェラートづくりでは必須と言われる合成安定剤は使いません。
そもそもジェラートは安定剤なしで作ることができます。
ただ、あるといろいろと作り手にとって都合がいいのです。
私は選択肢として、使わない、使うとしても
- 寒天
- シチリアで古くからジェラートに使われている、安全性も高いキャロブ豆の種子粉(ローカストビーンガム)
と、なるべく体に優しいものを使うことをお勧めしています。
食べたもので、体はできている
「できるだけ、体の負担にならないものを」そのような健康意識が高まっていますし、アレルギーを持つ人も多くなってきました。
これからの時代に、健康性は無視できない時代になってきます。


