はじめましてスタジオ”タボラータ”です

 

講座の場所は、飲食営業許可を取得したカフェ風の専用のキッチンスタジオです。

 

住宅地の中にあり、目の前には公園があり、子どもたちの楽しげな声が聞こえます。

 

スタジオは、白を基調とした明るく清潔感のある空間で、私の小さなこだわりがたくさん詰まっていて、隠れ家サロンとも言われることも多いです。

 

キッチンカウンターは、参加者の方が座っていても作業する手元を見やすいよう低く、コンロの仕切りも透明のガラスで、どこからでも良く見えるようになっています。

 

清潔で落ち着いて講座に集中できる環境だとお声をいただいております。

 


はじめまして講師のエミです

 

これまでのあゆみ

 

2000年:2年間北イタリアのボローニャに滞在し腕自慢のマンマ達に家庭料理を学ぶ

2002年:帰宅後自宅キッチンでイタリア家庭料理教室をスタート(生パスタや郷土菓子なども楽しむ内容)

2010年:フードコーティネイターを専門学校で学ぶ

     :ファストフードやビール会社のテレビ CMの料理をサポート

2015年:飲食営業許可も取得した専用キッチンスタジオをオープン

2016年:イタリアンジェラートを学ぶ

2017年:一般家庭向けのジェラート講座を行う

     :予約制のジェラートのカフェを営業

     :日経新聞特集「アイスケーキランキング」の評価員を務める

2019年:オリジナルジェラートを作るための講座を行う

2021年:飲食店向けイタリアンジェラート講座をスタート

2022年:飲食店向け植物性ジェラート講座をスタート

 

 

 

 

学び・資格 など

 

イタリア家庭料理( イタリアボローニャにて)

ジェラート(カルピジャーニ)

フードコーディネイター(レコールバンタン専門学校)

イタリアワインソムリエ中級(AIS)

雑穀玄米甘酒マイスター(命の食事)

ジュニア野菜ソムリエ(日本野菜ソムリエ)

臨床分子栄養カウンセラー(臨床分子栄養医学研究会)

 

 

 

これまで

 

 神奈川県生まれ、学校卒業後は、保育士を経てアメリカの脳障害児のための治療研究所(ドーマン法)で研究生として働きながら、脳の機能発達について学びました。

 

帰国後に、研究所で出会ったイタリア人と結婚し、子ども達と共に2年北イタリアのボローニャに滞在し、腕自慢のマンマ達に料理を教わりました。

 

帰国後、マンマ達との楽しく豊かだった料理を共有したく、2001年より自宅キッチンににてイタリア家庭料理教室をスタートします。

 

2016年に飲食営業許可を取得した教室専用のキッチンスタジオを作り、講座環境は快適になりました。

 

ジェラートに関しては、イタリアで心を奪われたジェラートを家庭で気軽に作れないかと、考えたことがきっかけで学び始めましたが、日本やイタリアの本でも、ネットレシピでも、納得できるものが全くできず苦戦しました。

 

独学では無理とあきらめ、ジェラート店の開業組に混じり学びに行き、道が開けました。

 

基本理論をもとに、さまざまなジェラート作りを重ね、料理教室の生徒さんのリクエストに応えるように作っていくことでジェラートに対する理解が深まっていきました。

 

より健康的なジェラートを作りたいと、植物性や低糖質のジェラートも作るようになり、試行錯誤を重ねながら、素材の特徴や相性などを理解し、植物性ミルクジェラートの独自の配合バランスを組み立てています。

 

ジェラートは、料理教室のデザート、家庭用のジェラート講座、予約でのカフェなどで提供してきました。

 

食をプロデュースするフードコーディイターの学びや仕事(テレビCM撮影の手伝いや料理企画など)の経験も経て、ジェラートの情報が欲しい、相談したい、飲食店などで自家製ジェラートを作りたいという方に向けて、お客さまが「食べたい!」と思うジェラートを作り出す講座を行うようになりました。

 

 

ジェラート講座だけではなく、自身の40代後半からの体調不良により、健やかであることの大切さを痛感し、何において何より大切なのは幸せな笑顔だと、健全な心身魂のための学びと実践を深めながら、健康に関する講座や個人指導なども行っています。

 

全ての講座の目的は、幸せを作り出すための手段だとして捉え、作る人にも食べる人にも幸せを作り出せるジェラート講座であることを目指しています。

 

 

お待ちしております

 

ジェラートは、ワクワクと笑顔を生み出す魔法の食べ物です。

 

手作りジェラーの美味しさと、作り出す楽しさをお教えすることは、私の喜びです。

 

お一人おひとりに合わせて、丁寧に講座をさせていただいています。

 

ご自分のジェラートを作りたいと考えていらっしゃいますか。

 

情熱と共にお待ちしております。

 

 

エミ